社会的責任感を放棄するコスト・・・活力を取り戻すカギ

 「自分のため」だと、それほどパワーが出ない人でも、「家族のため」「社会のため」「人類のため」「困っている人のため」だと、パワーが出てくるような人が沢山いる。  トヨタグループの創始者、豊田佐吉は、旧式の生産性の上がらない機織り機で、長時間働いても豊かにならず、貧困にあえぐ母や郷里の人々を救いたい、あるいは「発明」によって、日本の産業を発展させ、日本を裕福な国にしたい、という動機に基づいて、す…

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